葉っぱもモグモグ、キリンの赤ちゃんすくすく 大森山動物園

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順調に成長しているキリンの赤ちゃん。左は父カンタ=23日
順調に成長しているキリンの赤ちゃん。左は父カンタ=23日

 秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園)で7月に生まれた雄のキリンの赤ちゃんが順調に成長している。体重は生まれた時から40キロ近く増加し、最近は葉も食べるようになった。人工保育ではあるが、担当飼育員の柴田典弘さん(46)は「想定以上の成長ぶり」と口にする。

 キリンの赤ちゃんは7月14日、父カンタ(10歳)と母リンリン(15歳)の間に誕生した。同園では13年ぶりの繁殖だった。リンリンが15歳と高齢での初産だったことから死産や難産の懸念もあったが、無事に生まれ、現在まで健康に過ごしている。

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