春の味覚サシボ、年中味わえる! 由利本荘でパック詰め販売

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ゆりぷらざで販売している「鳥海山麓ごっつぉさしぼ」
ゆりぷらざで販売している「鳥海山麓ごっつぉさしぼ」

 秋田県由利本荘市文化交流館カダーレ内の物産館「ゆりぷらざ」の運営や市特産品の注文販売を手掛ける大友商店(大友孝徳代表)は、本荘由利地域で食べられている山菜「サシボ」(イタドリの芽)をパック詰めにした「鳥海山麓ごっつぉさしぼ」を今月からゆりぷらざで販売している。賞味期限は来年6月24日で、地域の春の味覚を年中堪能できる。

 サシボはほのかな酸味とぬめりのある食感が特徴で、本荘由利地域では天ぷらやおひたしにして食べられている。地域の道の駅や直売所には毎年、4月中旬から6月下旬ごろまで鳥海山麓で採れたサシボが並ぶ。同市鳥海町の直売所「菜らんど」の担当者は「土地によって味が違う。お客さんからは鳥海のサシボは特においしいとよく言われる」と話す。

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