県宿泊券上乗せ支援を3万枚分追加、仙北市コロナ経済対策

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 秋田県仙北市は24日、新型コロナウイルスの影響を踏まえた市独自の新たな経済対策案を公表した。県のプレミアム宿泊券への上乗せ支援を追加するほか、小中学校のオンライン学習へ環境を整備する。関連事業費は約3億円で、来月2日に開会予定の市議会9月定例会に提案する方針。

 宿泊券の支援事業は、県のプレミアム宿泊券を市内で利用した人に対して、市の負担で宿泊費などから1枚につき3千円を割り引く内容。利用が想定の1万枚分を超えたため、3万枚分を追加する。事業費は9270万円。

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