ドライブスルーで検体採取 秋田市、臨時診療所を公開

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ドライブスルー方式を採用した臨時診療所。患者は車を降りずに窓から紙袋を受け取る
ドライブスルー方式を採用した臨時診療所。患者は車を降りずに窓から紙袋を受け取る

 秋田市は25日、新型コロナウイルスの感染が疑われる患者のPCR検査に必要な検体採取を行う帰国者・接触者外来(臨時診療所)を報道機関に公開した。市保健所敷地内に開設し、感染防止のため、車に乗ったままドライブスルー方式で唾液を採取する。開設は12月26日までの予定。

 臨時診療所は検査対象者の増加に備え、県が設置する10カ所の一つ。帰国者・接触者外来の医療従事者の負担軽減を図る。開設や運営にかかる経費は1770万円。

 帰国者・接触者相談センターを通さず、かかりつけ医からの直接の依頼を受け付ける時期については、市が感染者数の推移などを見ながら市医師会と協議して決める。

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