プレーボールをもう一度:角間川角球クラブ 前回準V、悲願お預け

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ユニホーム姿で練習試合に臨む角間川角球クラブの選手たち。500歳野球大会の再開を期してプレーする
ユニホーム姿で練習試合に臨む角間川角球クラブの選手たち。500歳野球大会の再開を期してプレーする

 今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国500歳、全県550歳、全県500歳の各野球大会が初の中止に追い込まれた。大会に強い思いを持つ選手やチーム、関係者の思いを伝える。

 ◇  ◇

 大仙市角間川地区の住民らでつくる500歳野球チーム「角間川角球クラブ」にとって、今年は異例の年となった。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて年明けからのチーム練習がほとんどできず、今季初の練習試合を行ったのは7月5日だった。

 何よりも、チームが目標としていた9月の第42回全県500歳野球大会が行われない。「今年は勝負の年だったのに…」。監督の鎌田金夫さん(71)は残念な思いをのぞかせる。

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