新品種米「秋系821」生産団体発足 JA秋田しんせい管内

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今後の事業内容などを確認した生産団体の設立総会
今後の事業内容などを確認した生産団体の設立総会

 秋田県のオリジナル新品種米「秋系821」の栽培登録申請に向け、JA秋田しんせい管内の農家が生産団体「秋系821栽培研究会」を発足させた。26日、由利本荘市荒町の同JA本所で設立総会が開かれ、同市とにかほ市の農家ら約60人が出席。会長に由利本荘市西目町の農業齋藤靖さん(60)を選出した。

 研究会は、高品質な良食味米を生産する体制を築き、新品種米ブランド化への貢献を目指す。事務局を務める同JAが今月から作付け希望者を募り、26日時点で管内の農家153人が応募した。

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