プレーボールをもう一度:神岡野球場の管理人、グラウンドの質に誇り

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整備用トラクターで、神岡野球場の外野の芝生を刈る高橋さん。質の高いグラウンドづくりにこだわる
整備用トラクターで、神岡野球場の外野の芝生を刈る高橋さん。質の高いグラウンドづくりにこだわる

 今年中止となった全県500歳野球大会は、例年大仙市内の最大18カ所で試合を展開。中でも同市北楢岡の市営神岡野球場は、開会式や決勝戦が開かれる主会場として出場選手らに親しまれてきた。

 球場の管理人として整備を一手に担っているのが、地元に住む高橋義夫さん(76)。コロナ禍を受け、今年2月から5月にかけて市内のスポーツ施設が休止された際も球場に通い続けた。「常に整備しないと状態が悪くなるから」と語る。

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