20年産米の作柄は「やや良」 好天で生育順調、15日現在

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 農林水産省は28日、2020年産米(水稲)の8月15日現在の作柄概況を発表した。秋田県は田植え期後、おおむね好天に恵まれ、作柄は昨年に続き「やや良」となった。県北、県央、県南のいずれも「やや良」だった。

 東北農政局秋田県拠点によると、県内は田植え期後、気温や日照時間が平年を上回り、稲の初期生育が良好に推移。穂数は平年より「やや多い」見通しで、穂数と1穂当たりのもみ数を掛け合わせた全もみ数も「やや多い」と見込む。

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