県関係国会議員から驚きや落胆 安倍首相の辞意表明

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 「体調管理に万全を期してこれから仕事を頑張りたい」と述べてからわずか4日後の安倍晋三首相の辞意表明。本県関係国会議員は驚きや落胆を持って受け止めた。

■与党「課題残し辞任、無念では」

 自民党の冨樫博之氏(衆院秋田1区)は「発表に驚いている。内外の諸課題、とりわけ経済再生に取り組んできたことに敬意を表する。体調を考え、自らの判断で辞任することは理解できる」と気遣った。後継については「新型コロナウイルス禍であり、景気回復を含めた対策をしっかり考え、地方の状況を理解する人に頑張ってもらいたい」とした。

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