自粛で学生の1割にうつ症状 秋田大、影響をアンケート調査

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学生の心身にコロナが与えた影響について発表した秋田大の会見
学生の心身にコロナが与えた影響について発表した秋田大の会見

 秋田大学(山本文雄学長)は28日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛などが学生の心身に与えた影響について、アンケート調査に答えた学生の約1割に中等度から重度のうつ症状が見られたことを発表した。リスク軽減策として、周囲への相談や適度な運動を呼び掛けた。

 アンケートは5月20日~6月16日にオンラインで実施。うつや精神疲労など心の健康状態のほか、飲酒や運動など日頃の生活習慣について尋ねた。学部生と大学院生計5111人のうち、53%に当たる2712人が回答した。

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