東成瀬小6年生、男鹿市へ修学旅行 地震、津波と防災を学ぶ

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「地震津波殉難の碑」を見つめる東成瀬小児童
「地震津波殉難の碑」を見つめる東成瀬小児童

 秋田県東成瀬小学校(東成瀬村、加藤久夫校長)の6年生28人が28日、修学旅行の一環で男鹿市戸賀加茂青砂の加茂青砂海岸を訪れた。1983年の日本海中部地震について学び、「地震津波殉難の碑」に手を合わせた。

 新型コロナウイルスの影響で修学旅行の行き先を県外から県内に変更した際、防災についても学びたいと日程に組み入れた。

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