プレーボールをもう一度:運営担う大仙市職員、次回大会へ準備に全力

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市スポーツ振興課の伊藤課長
市スポーツ振興課の伊藤課長

 全県500歳野球大会が中止になり、寂しいのは選手だけではない。大会の運営に当たる大仙市スポーツ振興課長の伊藤優俊さん(57)は「こんな年は初めて」と戸惑いを感じている。

 500歳野球は9月の全県大会のほか、7月の全国大会、さらに全県550歳大会がある。伊藤さんら大会実行委員会は4月から5月にかけ、運営側として3大会の中止を決めた。「大規模な大会だけに、万が一のことがあってはならないと判断した。苦渋の決断」と振り返る。

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