ニュースの「つぼ」:県立大への研究助成事業

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2019年度の研究成果報告会=今年2月20日
2019年度の研究成果報告会=今年2月20日

 由利本荘市の公益財団法人・本荘由利産学振興財団(理事長・長谷部誠市長)が県立大学に行っている研究助成事業が今年、20年の節目を迎えた。助成は大学と地元企業が共同研究を進め、地域の発展につなげていくことを目指しているが、産学連携がうまくいかないケースもあるようだ。

 財団は県立大開学2年後の2001年4月、地元住民や企業の寄付金を元に前身組織が設立され、13年に公益財団法人となった。製造業や情報通信業などの産業が盛んな本荘由利地域で、技術力の結集や向上を図ることに力を注いできた。

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