「体調不良、隠さず報告を」 ハピネッツ、遠征前に感染予防策を確認

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予防対策や陽性者が出た場合の対応について再確認する選手たち
予防対策や陽性者が出た場合の対応について再確認する選手たち

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)秋田ノーザンハピネッツは30日、秋田市の秋田ノーザンゲートスクエアでの練習前にチームミーティングを行い、水野勇気社長が新型コロナウイルスの感染予防策を徹底するよう選手とスタッフに伝えた。

 選手たちは毎日、検温を複数回行うなど各自で予防策に取り組んでいるが、来月5、6日に新潟県長岡市で今季初の試合となる新潟とのプレシーズンゲームに臨むにあたり、県外遠征による感染リスクがあることを認識してもらおうと、話し合いの場を設けた。

 水野社長はリーグが出した感染予防のガイドラインを示し「体調不良を感じたら速やかに隠さずに報告してほしい。休む勇気も持って」と強調。リーグ内のチームでクラスター(感染者集団)が発生した事例も紹介し、競技の特性上、1人がかかれば感染が拡大する可能性が高いことも伝えた。

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