「入院不要」の政府方針、県内には慎重論 コロナ軽症

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
無症状、軽症者の宿泊療養施設として使われることになった「ユースパル」=秋田市寺内
無症状、軽症者の宿泊療養施設として使われることになった「ユースパル」=秋田市寺内

 新型コロナウイルスを巡り政府は、軽症、無症状者は入院以外の方法で療養させる方針を打ち出した。季節性インフルエンザの流行に備え、医療機関や保健所の負担を減らすためだが、秋田県内の専門家からは、入院による療養も含め、地域の実態に即した対応が必要だとの声も上がる。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 1109 文字 / 残り 979 文字)

秋田の最新ニュース