寺田学氏「野党の固まり、国会に緊張感」 合流新党参加意向

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寺田学氏
寺田学氏

 無所属の寺田学衆院議員(比例東北)は1日、立憲民主党と国民民主党が合流して今月結成する新党に参加する意向を明らかにした。秋田魁新報社の取材に対し「新党に参加する。野党の大きな固まりが国会に緊張感をもたらす」と述べた。2日、入党に必要な書類を提出するとしている。

 寺田氏は「安倍1強」と呼ばれるような政治状況が長く続いた責任は、離合集散を繰り返してきた野党にあると強調。今回の合流についても「さまざまな批判や議論があると思う。直ちに大きな期待が得られるほど甘くないだろう」と語った。一方で「今の政治をより良い方向に向かわせるには、しっかりした野党があった方がいい」と述べた。

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