由利本荘市の男性職員、酒気帯び運転で摘発 停職6か月に

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 秋田県由利本荘市は1日、公民館に勤務する市教育委員会の男性主査(33)が、酒気帯び運転の疑いで由利本荘署に摘発されたと発表した。市は同日付で停職6カ月の懲戒処分としたほか、管理監督責任を問い、上司ら5人を訓告とした。

 市総務課によると、主査は8月29日午前6時45分ごろ、同市川口の国道105号で車を運転中、パトロール中の署員に停止を求められ、基準(1リットル中0・15ミリグラム)を上回る0・31ミリグラムのアルコールが検出された。

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