風力発電に反対、県内の3団体が連携組織 問題点訴える方針

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
ネットワーク結成について説明する(前列左から)佐々木代表、中根会長、金森代表
ネットワーク結成について説明する(前列左から)佐々木代表、中根会長、金森代表

 風力発電事業に反対する秋田県内の3団体が1日、連携組織「風車はもういらないネットワーク@秋田」を設立した。陸上に加え、洋上での事業化が見込まれる中、連携して風力発電事業の問題点を行政機関に訴えていく方針だ。

 構成団体は「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」(佐々木憲雄代表)、「AKITAあきた風力発電に反対する県民の会」(金森信芳代表)、「能代山本洋上風力発電を考える会」(中根慶照会長)。風車による健康被害や景観への影響などを理由に反対運動を展開している。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 466 文字 / 残り 233 文字)

秋田の最新ニュース