内陸線沿線から星空楽しもう! 道具貸し出し、宿泊プランも

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プレミアムアンバサダーの委嘱状を受けた相場さん(右から3人目)や「星空の宿」の関係者ら
プレミアムアンバサダーの委嘱状を受けた相場さん(右から3人目)や「星空の宿」の関係者ら

 秋田県北秋田市の有志でつくる協議会「やってみよう!北秋田」(小塚雅生会長)は1日、森吉山周辺から望める星空を観光資源に生かす取り組みを始めた。午後6時以降の秋田内陸線を「星空列車」として運行。星空観賞に必要な道具を貸し出している。市内の宿泊施設3カ所も「星空の宿」とし、宿泊プランを用意している。

 協議会は、夜の内陸線を利用して沿線の星空を楽しんでもらい、観光客の滞在時間拡大につなげようと企画した。新型コロナウイルス流行が続く中、人の密集を避けて体験できる観光としてPRする。

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