元教養大講師の女性「マタギ文化発信」、北秋田市協力隊員に

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北秋田市の地域おこし協力隊員となった貝田さん
北秋田市の地域おこし協力隊員となった貝田さん

 秋田県北秋田市の地域おこし協力隊に1日、福島県いわき市出身の貝田真紀さん(38)が着任した。市の「移住コーディネーター」として、移住希望者の呼び込みや相談対応、情報発信などを行う。

 貝田さんは筑波大大学院博士課程(政治学)単位取得満期退学。ロシア留学の経験があり、関東の私立大学や外務省に勤務後、先月まで秋田市の国際教養大で非常勤講師を務めた。祖母が北秋田市阿仁地区出身で、マタギ文化に興味を持っていたことから、その魅力を発信したいと協力隊に応募した。

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