プレーボールをもう一度:大仙市の神岡大浦クラブ、仲間が集う機会は大切

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練習試合を楽しむ神岡大浦クの選手たち。全県500歳大会の再開を期し、他チームとの交流試合を計画している
練習試合を楽しむ神岡大浦クの選手たち。全県500歳大会の再開を期し、他チームとの交流試合を計画している

 大仙市神岡地域の500歳野球チーム、神岡大浦クラブが今シーズン初の練習試合を行ったのは7月19日のことだった。

 例年は春からチームでの練習を本格化させるが、新型コロナウイルスの感染拡大により活動がままならなかった。待ちに待った試合とあってメンバーは大いに張り切り、ベンチからは「あまり無理するなよ」の声も飛んだ。

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