大綱交流館と伝承館10月オープン 西仙北地域の活動拠点に

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窓には引き合いの様子を描いた装飾も施された
窓には引き合いの様子を描いた装飾も施された

 秋田県大仙市が西仙北地域の住民の活動拠点として整備していた、同市刈和野の「大綱交流館」と「大綱の里伝承館」が、来月6日に供用を始める。同地域で2月に行われる国指定重要無形民俗文化財「刈和野の大綱引き」の綱作りの場ともなる。

 公民館機能を持つ大綱交流館は鉄骨造り2階建てで、約350人を収容できるステージ付きのホールや調理実習室、会議室などを設ける。大綱引きの歴史をパネル展示で紹介し、綱の実物も置く。

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