大曲の花火・秋の章、10月に予定通り開催 感染対策徹底図る

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
大曲の花火・秋の章(資料写真)
大曲の花火・秋の章(資料写真)

 秋田県大仙市や大曲商工会議所などでつくる大曲の花火大会委員会(会長・老松博行市長)は3日、「大曲の花火・秋の章」を予定通り10月10日に行うことを決めた。新型コロナウイルスの感染防止のため、政府の指針に従って観覧席数を5千席以下とするほか、マスクの着用や検温、消毒など対策を徹底してもらうことで開催できると判断した。

 秋の章は午後6時から同市の雄物川河川敷で行い、約8千発を打ち上げる。今後、大会のテーマなどを発表し、観覧席券を販売する。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 595 文字 / 残り 375 文字)

秋田の最新ニュース