自民総裁選、42都府県連が予備選 秋田はきょう協議

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選で、42都府県連が党員・党友による独自の投票(予備選)の実施を検討していることが3日、共同通信社の調べで判明した。42都府県連のほとんどは、予備選結果を踏まえ、持ち分3票を誰に投じるか決める方向。全国一斉の党員・党友投票を行わないとした執行部決定への疑問がくすぶる中、党員の意思を最大限反映させるのが狙いだ。

 秋田県連はきょう4日に県議26人で構成する常任総務会を開き、3票の投票先の決め方を協議する。

 総裁選は立候補を表明した菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長が争う構図。394の国会議員票を巡り、多くの派閥の支持を受ける菅氏が優勢だ。計141の地方票の行方が注目されている。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 777 文字 / 残り 461 文字)

秋田の最新ニュース