時代を語る・北川裕子(9)母が倒れ急きょ帰郷

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平成13年(2001)ごろの母。体調はだいぶ回復し、着物も自分で着ていた
平成13年(2001)ごろの母。体調はだいぶ回復し、着物も自分で着ていた

 貿易会社では外部からの電話にもよく出ましたが、「君どこの人?」と聞かれることがありました。「秋田です」と正直に答えていましたが、たぶんなまるからなんでしょうね。「東北だと思った」って。

 2年ほどで業務課から総務課に異動になりましたが、怖い先輩がいて「総務課は会社の顔だから」と徹底的に言葉遣いを勉強させられました。

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