横手送り盆、3世代で大舟夢見る 平城町の山田さん一家

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
3世代での屋形舟繰り出し参加を夢見る(左から)山田吉男さん、玲蘭さん、顕梧君、豊さん
3世代での屋形舟繰り出し参加を夢見る(左から)山田吉男さん、玲蘭さん、顕梧君、豊さん

 「自分も息子も孫も、まつりと一緒に生きてきた。なくなったのはやっぱり切ない」。横手市平城(ひらじょう)町の山田吉男さん(72)は、横手の送り盆まつりの中止を今も残念に思う。

 それでも、前向きな気持ちは失わない。将来必ず息子や孫とともに、まつりのメイン行事である8月16日の屋形舟(大舟)繰り出しへ参加するという夢があるからだ。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 998 文字 / 残り 834 文字)

この連載企画の記事一覧

同じジャンルのニュース