県プレミアム飲食券、来年2月まで延長 宿泊券追加発行も

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は4日、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策として発行しているプレミアム飲食券について、9月末としてきた利用期限を来年2月末まで延長すると発表した。プレミアム宿泊券を15万枚追加発行する方針も示した。県議会産業観光委員会などで説明した。

 プレミアム飲食券は千円分を700円で購入でき、6月10日から申し込みを受け付けた。購入枚数は1人12枚までだったが、想定通り売れなかったことから8月5日から上限を撤廃している。

 今月2日現在の申し込み枚数は180万2052枚で、発行予定枚数533万枚の約3割。当初の利用期限の9月末になっても半分以上が売れ残る見通しとなっている。

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