障害福祉事業所栽培の夏イチゴでショートケーキ ジロー販売

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スクールファーム河辺の通所者が栽培したイチゴを使用したケーキ
スクールファーム河辺の通所者が栽培したイチゴを使用したケーキ

 秋田市河辺赤平の障害福祉サービス事業所「スクールファーム河辺」(曽我祐一社長)が栽培した夏イチゴを使用したケーキが8月から、同市御所野の「お菓子の郷(さと)ジロー」(佐藤要蔵社長)で販売されている。3日、関係者が市役所を訪れ、穂積志市長に報告した。

 同事業所は2010年に廃校となった旧赤平小学校の校舎を活用し、農業を通して障害者の就労を支援している。現在は26人が通所。これまで食用花やエダマメ、タラノメなどを栽培し、県内外のホテルや飲食店などに出荷してきた。

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