自転車の男性、土手下に転落し死亡 パトカーが停止求める中

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 4日午後11時半ごろ、秋田県湯沢市字蛭川の県道脇の土手下で、同市山田字川原の会社員(61)が意識不明の状態で倒れているのが見つかった。市内の病院に搬送されたが約50分後に死亡が確認された。

 湯沢署によると、同署員がパトカーで巡回中、男性が無灯火の自転車に乗り対向してきたため、車内から「ライトつかないんですか」と声を掛けた。しかし、そのまま走行を続けたため、停止を求めるためUターン。赤色灯をつけながら「止まってください」と呼び掛け低速で近づいたが姿が見えなくなった。

 付近を捜したところ、県道と建設会社敷地の間の草地に、男性が自転車ごと転倒しているのが見つかった。

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