小6白球追う、最高の思い出 女子ソフト、5スポ少特別試合

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【熱戦】各スポ少の関係者が見守る中、6年生が熱戦を繰り広げた特別交流試合
【熱戦】各スポ少の関係者が見守る中、6年生が熱戦を繰り広げた特別交流試合

 秋田県内のスポーツ少年団で女子ソフトボールクラブに所属する6年生だけの特別交流試合が5日、八郎潟町で行われた。新型コロナウイルスの影響で8、9月の公式戦が全てなくなった6年生のために八郎潟町スポ少が企画。五つのスポ少の計20人が2チームに分かれ、白球を追った。

 八郎潟町スポ少、能代サンライズ(能代市)、能代ゴールデンスターズ(同)、琴丘ドリームシャイン(三種町)、本荘スポ少(由利本荘市)の6年生が旧八郎潟小学校グラウンドに集まった。八郎潟町スポ少によると、県内のスポ少で女子ソフトボールに取り組む6年生は、この日集まった20人で全員という。

 守備位置が偏らないように調整した上で、くじ引きでチーム分けをして2試合を戦った。両ベンチとも和気あいあいとしたムードで試合に入ったが、プレーは真剣そのもの。長打や盗塁などの好プレーが次々に飛び出し、2試合とも終盤まで1点を争う接戦となった。

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