ようこそ!桂桜カフェへ 比内地鶏使った料理提供、12日も

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
客席に料理を運ぶ大館桂桜高校家庭クラブの生徒(左)
客席に料理を運ぶ大館桂桜高校家庭クラブの生徒(左)

 大館桂桜高校家庭クラブの2年生9人が料理の腕を振るう「桂桜カフェ」が5日、秋田県大館市の大町商店街近くにある通路「ハチ公小径(こみち)」に登場した。事前予約した50人が次々と訪れ、地元産の比内地鶏を使った料理を味わいながら、生徒との交流を楽しんだ。カフェは12日にも開かれる。

 新型コロナウイルスの影響で多くの人が集まるイベントが中止になる中、地元を活気づけようと同校が企画。元洋食店だった空き店舗を借りて開いた。

 この日の献立は、おこわとゆず胡椒(こしょう)春巻き、卵入りポテトサラダ、鶏団子スープなど。担当教諭の提案を基にして生徒たちが考案した。生徒たちは調理と盛り付け、接客といった担当に分かれて客を迎えた。調理場では段取りに戸惑う場面も見られたが、自慢の料理を笑顔でテーブルに運んでいた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 604 文字 / 残り 255 文字)

秋田の最新ニュース