マスクに三平とWEEDを刺しゅう 増田まんが美術館で販売

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
キャラクターが刺しゅうされたフェースマスク
キャラクターが刺しゅうされたフェースマスク

 漫画家矢口高雄さん(横手市出身)、高橋よしひろさん(東成瀬村出身)の作品のキャラクターをあしらったフェースマスクが、横手市の増田まんが美術館で売り出されている。市内の会社が刺しゅうと縫製を手掛けた。

 マスクはキャラクターを数色の糸で刺しゅう。キャラは矢口さんの代表作「釣りキチ三平」、犬をテーマにした作品で知られる高橋さんの「銀牙伝説WEED(ウィード)」の2種類がある。サイズは大人用のみで、1枚2200円。市のふるさと納税の返礼品にもなっている。

(全文 496 文字 / 残り 270 文字)