新入生代表、自宅からスピーチ 国際教養大、オンライン入学式

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カメラに向かって式辞を述べる鈴木学長=秋田市の国際教養大
カメラに向かって式辞を述べる鈴木学長=秋田市の国際教養大

 秋田市の国際教養大学(鈴木典比古学長)で6日、インターネットを使った「オンライン入学式」が開かれ、本年度入学の学生ら約270人がパソコンやスマートフォンで鈴木学長らのあいさつを聴いた。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、県内の大学では初めてこの形式で開いた。

 鈴木学長は同大の多目的ホールで式辞を述べ、英語で「コロナの影響下で不自由な大学生活を強いられるが、未曽有の困難に打ち負かされない強い気持ちを持って前に進んでいこう」と激励した。

 新入生を代表し、学部生の畠山雅妃さん(19)=大館市=と、大学院生の島本ディビッドさん(31)=米国カリフォルニア州出身=がそれぞれの自宅でスピーチ。2人とも、大学生活を充実したものにすると英語で抱負を述べた。

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