中3生対象の硬式指導、県内で拡大 高校での円滑な移行図る

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投球フォームの指導を受けるネオ・グリッターズの選手(左)
投球フォームの指導を受けるネオ・グリッターズの選手(左)

 中学校の軟式野球部を退いた3年生を対象に、硬式野球を指導する動きが秋田県内で広がっている。高校での硬式にスムーズに移行する狙い。社会人野球経験者や高校の元監督らが各地にチームやスクールを立ち上げ、技術や心構えを伝えている。

 8月下旬、男鹿市の若美中央公園野球場。本格始動したばかりの中学生の硬式野球チーム「ネオ・グリッターズ」が打撃練習に取り組んでいた。

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