秋田の新ブランド米、最終6案を公表 発表は11月中旬!

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 秋田県は7日、2022年度に市場デビューする県オリジナル新品種米「秋系821」の名称の最終候補6案を公表した。産地のイメージや品質の特徴を捉えた案が残った。今月中に首都圏や県内で消費者アンケートを実施し、10月中旬に佐竹敬久知事が名称を決める。発表は11月中旬の予定。

 6案は▽秋(あき)うらら▽あきてらす▽秋(あき)の八二一(はちにいいち)▽稲王(いなおう)▽サキホコレ▽べっぴん小雪(こゆき)―。県秋田米ブランド推進室によると、複数の応募者による案もあり、6案を考案したのは計約200人に上るという。

 名称案が採用された人には賞金100万円を贈る。考案者が複数いる場合は、抽選で1人を決める。

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