県内国道、死亡事故相次ぐ 7号、13号で正面衝突目立つ

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 秋田県内の国道で死亡交通事故の発生が後を絶たない。2018年は17人、19年は15人が亡くなり、今年も既に10人が命を落とした。県警は、特に国道7号と13号での事故が目立つとして、7月から両国道の取り締まりを強化。ドライバーに安全運転の徹底を呼び掛けている。
 
 大館市長坂の国道7号で先月28日と今月2日、車同士が正面衝突する事故が起き、90代女性と80代男性が死亡した。2件の発生地点は約500メートルしか離れておらず、対向車線にはみ出しての正面衝突、高齢者が死亡といった共通点も多い。県警交通企画課は「死亡事故が続けて起きてしまい残念だ。一件でも減らすため、一層強力に対策を進めたい」と引き締める。

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