横手市の90代女性、熱中症疑いで死亡 県内3地点で猛暑日

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 8日午後3時5分ごろ、秋田県横手市の90代女性が自宅敷地内の屋外で倒れているのを隣家の人が発見し、家族が119番した。女性は心肺停止の状態で搬送され、市内の病院で死亡が確認された。熱中症の疑いがあるという。県内で今年、熱中症の疑いで搬送され亡くなった人は2人目。

 県内の各消防本部によると、午後5時時点でほかに11人が熱中症とみられる症状で搬送された。

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