男鹿梨、シーズン真っ盛り 13日にトラック市

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旬を迎えた「幸水」を収穫する鈴木さん
旬を迎えた「幸水」を収穫する鈴木さん

 秋田県内有数の和ナシ産地である男鹿市五里合中石地区で、収穫作業が盛んに行われている。農家41戸が約50ヘクタールで栽培しており、「男鹿梨」として県内外に出荷。今月13日には男鹿総合観光案内所(同市船越)でナシを販売する「男鹿梨トラック市」が開かれる。

 鈴木和俊さん(67)は約1・5ヘクタールで「幸水」、「豊水」などを栽培している。今シーズンは今月1日から幸水の収穫を始めた。例年より暑い日が続いているため、早朝と夕方に作業を集中させているという。8日も朝から収穫に取り掛かり、適した果実をもぎ取っていた。

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