来年バスケWリーグ参入、プレステージが県庁で抱負

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チームのTシャツを手にする(左から)玉上社長、佐竹知事、小嶋HC
チームのTシャツを手にする(左から)玉上社長、佐竹知事、小嶋HC

 秋田市に女子バスケットボールチームの拠点を置くプレステージ・インターナショナル(本社東京)の玉上進一社長が8日、県庁を訪れ、2021~22年シーズンから国内最高峰Wリーグに参入することについて「秋田の発展に貢献できるチームにしたい」と抱負を語った。

 玉上社長、小嶋裕二三ヘッドコーチ(HC)ら4人が訪問し、佐竹敬久知事と懇談。小嶋HCは「勝つことができて、かつ応援してもらえるチームをつくるため、県内選手の獲得、育成に取り組みたい」と話した。北都銀行バドミントン部や秋田銀行バスケット部と協力し、女子スポーツの発信に力を入れていく意向も示した。

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