県議会、11日から9月議会 新型コロナ対策が議論の中心に

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秋田県議会(資料写真)
秋田県議会(資料写真)

 秋田県議会の第2回定例会9月議会が、11日開会する。県は新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出する。新型コロナの検査・医療体制やクラスター(感染者集団)対策が議論の中心になりそうだ。

 8月にはJR東日本秋田バスケットボール部で県内初のクラスターが発生。同月の県内感染者数は30人(再陽性除く)に上り、月別では過去最多だった。今月は9日時点で1人となっている。

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