地方点描:消滅しない村[男鹿支局]

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 有識者でつくる日本創成会議が、将来的に若年女性が半数以下に減少すると推計される自治体を「消滅可能性都市」と定義し公表したのは2014年だった。県内では大潟村を除く24市町村が該当するとされ、衝撃が走った。

 「農業の産業化に成功した」と評価され、県内で唯一「消滅しない」とされた大潟村だが、危機感を抱く村民は多い。先月の村長選・村議選を前に、村の課題を候補者らに尋ねると「少子高齢化と人口減少」を挙げる声が多かった。

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