角館のお祭り、初体験の3日間 引かずとも曳山と共に

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住民らに飾山囃子を披露した大塚若者の曳山
住民らに飾山囃子を披露した大塚若者の曳山

 角館のお祭りが、記録が残る1872年以降で初の中止となって迎えた7~9日の3日間、仙北市角館町では一部の参加丁内が曳山(ひきやま)を作製し、通り沿いなどに展示した。曳山の引き回しは新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止されたが、町には少しだけ祭りの雰囲気が漂った。

 3日間をどう過ごすかは18丁内ごとに決めた。神明社と薬師堂への参拝だけを行う丁内もあれば、曳山を展示する丁内、曳山の上に載せる人形を披露する丁内もあった。

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