時代を語る・北川裕子(16)国語研からの見学者

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デッサン同好会の人たちが手作りしてくれた教材
デッサン同好会の人たちが手作りしてくれた教材

 日本語教室を始めた当初は、運営資金を全て自分で賄っていたので、必要な教材も満足に買えないような状態でした。でも、さまざまな形で支援してくれる人たちがいて、とても助かりました。

 デッサン同好会の人たちは、絵を描いて教材を手作りしてくれました。国際交流の「わぴえ」の女性たちは、コピー用紙を寄付してくれました。能代市内の外国語指導助手(ALT)に教室を紹介してくれた人もいたんです。2人が生徒になり、月に500円ずつもらうことにしました。初の月謝です。

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