「秋田から熱伝わる」 菅氏と本県県議、リモートで懇談

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オンラインで菅氏と意見交換した自民党県連の若手県議たち
オンラインで菅氏と意見交換した自民党県連の若手県議たち

 自民党総裁選に立候補した菅義偉官房長官は11日、秋田県など17道府県の県議らとリモート懇談し、地方を重視する姿勢を強調しながら支持を訴えた。

 懇談は2グループに分けて実施。本県からは40代以下の同党若手県議6人が参加し、山口、埼玉など8県の県議らと一緒に意見交換した。

 本県の県議は秋田市山王の党県連の会議室に集った。代表して佐々木雄太・党県連青年部長が「地方にもう一度活力が戻ってくるような政策を展開してほしい」と要望した。

 菅氏は本県の県議に向け「秋田から(期待の)熱がどんどん伝わってくる。ふるさとって本当にいいなあと思う」と語った。ただ、秋田への言及が他県より少ない印象もあり、県議から「短いな」といった声が漏れた。

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