カーシェアリングを共同研究 トヨタカローラ秋田と教養大

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カーシェアのシステムを操作するスマホを手にする伊藤社長(左)と鈴木学長
カーシェアのシステムを操作するスマホを手にする伊藤社長(左)と鈴木学長

 トヨタカローラ秋田(秋田市)と国際教養大(同)は11日、カーシェアリングの共同実証研究を始めた。カローラ社は、学生と教職員に車両を利用してもらうことで本県でのカーシェアのビジネス化に向けた知見を集積。教養大は、学生の利便性向上や周辺地域との交流促進につなげる。

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