ハピネッツ、宇都宮に敗れる プレシーズンゲーム第3戦

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 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツは12日、栃木県鹿沼市のTKCいちごアリーナで同地区の宇都宮とプレシーズンゲーム第3戦を行い、第2クオーターで逆転を許し、83―92で敗れた。最終戦は21日午後2時から由利本荘市のナイスアリーナで行われ、B2の仙台と対戦する。

宇都宮 92―83 秋田
   (19―29)
   (30―14)
   (22―19)
   (21―21)

 秋田は相手の守備を崩せなかった。

 第1クオーターは立ち上がりから大浦、中山、多田が3点シュート(3P)を決めて優位に立った。中盤から後半にかけても細谷、保岡が3Pを沈め、このクオーターだけで3Pは8本決まった。

 しかし10点リードで迎えた2クオーターは宇都宮にインサイドで加点され、残り約2分で逆転を許した。秋田は相手のディフェンスと速いパス回しに苦しんだ。攻めあぐねる中で得たフリースローをしっかり入れられなかった。

 3クオーターは序盤から7連続ゴールを決められて勢いを失い、相手のプレッシャーによるミスも相次いだ。

 宇都宮は強度を落とさずに守り、インサイドを中心にバランス良く得点した。

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