北秋田愛を全国へ発信 地域おこし協力隊員、Tシャツ販売

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北秋田市をPRするオリジナルTシャツの販売を始めた高橋さん
北秋田市をPRするオリジナルTシャツの販売を始めた高橋さん

 秋田県北秋田市地域おこし協力隊の高橋彩子さん(34)が今月、同市在住のイラストレーターやデザイナーの作品を使った商品を企画販売する会社「仙寿介(せんじゅのすけ)」を立ち上げた。第1弾としてクマのイラストをあしらったオリジナルTシャツをインターネットサイト「き・た・ら・ぶ」で販売している。高橋さんは「北秋田愛があふれるモノを全国に届けたい」としている。

 高橋さんは横浜市出身で、2018年4月に地域おこし協力隊に着任。市の「観光振興コーディネーター」として、打当温泉マタギの湯でどぶろくの製造技術を学び、商品開発や販売を通じた観光振興に取り組んでいる。夫の了介さん(44)も隊員で、マタギ文化の継承や体験ツアーの企画などを行っている。

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