野菜を求め人出、栽培見学も 秋田市園芸振興センター初開放

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研修生が作った野菜を買い求める来場者
研修生が作った野菜を買い求める来場者

 秋田市仁井田の市園芸振興センターを市民向けに開放するイベントが13日開かれ、家族連れなど約300人がセンター研修生らの作った農作物を買い求めたほか、ネギの皮むきやエダマメの手もぎを体験した。オープンから丸5年を迎えた同センターが、施設の周知を図ろうと初めて開いた。

 同センターは市が野菜や花卉(かき)、果樹の生産振興を図ろうと2015年4月にオープン。若い担い手を育てるために、2年間の新規就農研修などを行っている。

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