菅義偉さんの名前、当初は「剛偉」だった 親族が語る由来

会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
菅義偉氏(資料写真)
菅義偉氏(資料写真)

 自民党新総裁に選ばれた菅義偉(よしひで)官房長官(秋田県湯沢市出身)の名前には、どんな由来があるのだろうか。当初は「義偉」ではなく「剛偉」と書いて「よしひで」と読ませる名前にする予定だったという。

 親族によると、菅さんの父和三郎(わさぶろう)さん(故人)が南満州鉄道(満鉄)に勤めていた時、上司の駅長に「初めての子どもが生まれる」と伝えたところ、「男の子だったら剛偉」と提案してくれた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 437 文字 / 残り 243 文字)

秋田の最新ニュース