ロッテ・種市が右肘の再建手術 昨季8勝のエース候補

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ロッテの種市篤暉投手
ロッテの種市篤暉投手

 ロッテは14日、種市篤暉投手が横浜市内の病院で、右肘内側側副靱帯の再建手術を受けたと発表した。4週間はギプスで固定し、手術後4カ月で投げる練習を再開する予定。今季中の復帰は絶望となった。

 青森・八戸工大一高から2017年にドラフト6位で入団した22歳。昨季プロ初勝利を含む8勝(2敗)を挙げ、4年目の今季はエース候補として期待された。7月25日の西武戦でプロ初完封するなど3勝を挙げたが、8月2日に右肘の違和感のために出場選手登録を外れていた。